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瑠唯と怜門と一緒に...
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ruipo

Author:ruipo

ちょっぴり大きめトイプー2匹と
ぐーたら飼い主ruipoの日記デス
嵐(特にニノ)にはまってます...

瑠唯*rui
アプリ ♂ 2003.10.7

怜門*ren
レッド ♂ 2006.3.30



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仁科の宿 松延

友人のA子と恒例の温泉旅行に行ってきました。
行先は信州大町温泉。お宿は仁科の宿 松延さん。

あいにく下り坂のお天気でしたが、温泉とおしゃべりだけが目的なのでノープロブレム。
チェックインしてさっそくお風呂へ。露天も屋根があったので大丈夫でした。
湯船には信州らしくリンゴがプカプカ。そして地元の冷酒3種がご自由にドウゾと。
ぬるめのお湯につかりながらお味見させてもらいました~。

夕食は地の素材を活かした数々のお料理。松茸の土瓶蒸し、やっと食べられた~。
雪鍋というのが名物らしいのですが...出てきてビックリ。鍋にワタアメが!!
このワタアメがお砂糖代わりで割り下をかけて溶かし、
あとはすき焼きと同じ要領でお肉やお野菜を煮込むんです。
ボリューム満点のお料理を欲張ってたいらげ、おなかはパンパンです。

部屋に戻っておなかが落ち着いてからまたまたお風呂へ。
湯船に浮いているのはリンゴからヒノキの板に変わっていました。
食事前にはあったお酒も撤収。酔っ払ってお風呂に浮いてたら困りますもんね。

TVを見ながらおしゃべりをして就寝。

明けて本日も雨。
お風呂に入って朝食を済ませてチェックアウト。
松延さんは大きな旅館でしたが、日曜泊だったので団体さんもおらずまったり過ごせました。

安曇野へ車を走らせ、お目当てのパン屋巡りをするも月曜定休×2。
もう1軒でなんとかゲット。その後お野菜をちょっぴり購入。

お昼はいつも混んでいるというお蕎麦屋さんそば処時遊庵あさかわさんへ。
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平日だし大丈夫でしょう~なんてお店へ向かったらもう車がいっぱい。
順番待ちの名前を書いて、お庭を散策しながらウェイティング。
1006_2.jpg
あけびの実がたくさんなっていました。

A子は名物のわさびの花芽を薬味にしたわさびの花芽ざるを。
ruipoはわさびNGなので沖縄の塩を薬味にした風花ざるを。
1006_1.jpg
蕎麦の味が引き立っておいしいです!盛りもいいのでおなかいっぱい。
店内も雰囲気があるし、近くにお立ち寄りの際は是非。
ただ~し、食事を終えて13時頃お店を出る時には
「本日売り切れ」の札が出ていましたのでお早めに。

次回は春かな?どこにしましょうかねぇ?

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テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

バリ旅行記 ジンバラン滞在~帰国編

翌朝 弱ってはいるものの、胃の痛みはありませんでした。
朝食はヴィラで。プレーンなお粥を頼んでもらったつもりですが、鶏お粥がきました。
会うスタッフが口々におなかは大丈夫かって心配してくれます。
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午後からスパ・ヴィラを予約してあったので午前中はヴィラでのんびり。
昨年滞在中はメンテナンス中で利用できなかったスパ・ヴィラ。
出されたシナモンジュースはなつかしのニッキ水の味でした。
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フットマッサージを受けてから2時間のボディーマッサージ。
時折聞こえてくる夫のいびき...ッンゴゴッ!
0808_3.jpg

スパの後、大丈夫そうだったのでスミニャックまでお買い物に出かけました。
途中交通規制があり大渋滞。通行止めになっているところにおまわりさんがいたのですが
前の車は賄賂を渡して通してもらっていました。バリの警察ワルだな。

なんとか到着して散策をはじめましたが、動くとやっぱり調子がイマイチ。
夫もおなかが空いたしインドネシア料理に飽きたので、近くにあった日本食のお店で休憩。
0808_4.jpg
ruipoはかけうどんを食べましたが、シイタケの出汁が強い。
でも食べれました。うどんって素晴らしい食べ物ね。
唐揚げとビールで調子づいた夫は夕食をかねて餃子と味噌ラーメンを追加。
味が濃くておいしかったらしいです。お店は西洋人の方々でにぎわってました。

お店の前でピックアップしてもらい、ヴィラへ。お部屋でカフェオレを飲んでまったり過ごしました。
ruipoの体調不良で観光はイマイチですが、ヴィラを堪能できたのはよかったかも。
しかし、ハプニングの神様はまだまだ満足しないご様子。
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直径4cmの青タンがまた一つ思ひ出として体に刻まれました。


さて最終日。
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午前中ジェンガラケミックへ。
カトラリーが欲しかったのですが、数がそろわず断念。
ヴィラへ戻って遅めの朝食をとり、チェックアウトまでのんびりすごしました。

のんびりしてる間、夫はぶらぶらお散歩へ。
エントランス
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エントランスからロビーを見たところ。
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カユマニスはお庭の緑もきれいに手入れされています。
入院中、夫はレストランを利用したようですが(なぜか和牛ステーキを食べたらしい)
そういえばruipoはジンバランでは自分たちのヴィラ以外見ていません。
ちょっともったいなかったかな~。

お昼チェックアウトして昨年利用したスパへ。
フライトまで遊ぶと疲れちゃうし、6時間みっちりエステを受けます。
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スパはサヌールの海岸を望む高台にあって、この日はすごく風が強かった~。
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スチームバス・ボディ・フェイシャル・ミルクバス・シロダーラ・クリームバス
終わって食事をいただく頃には外は真っ暗でした。

帰りの飛行機、座席が2階で席がゆったりしていた上に、
1つ席が空いていたので、エコノミーでも足を伸ばせて楽チンでした。
しか~し!機内食が今まで食べた中で1番おいしくなかった...全く食べられなかった。
そして、保湿マスク+ブランケット2枚重ねと万全をきしたにも関わらず、
のど風邪を引いてしまい、帰国後発熱ダウン。夫はその日のうちに出張へ。
瑠唯&怜門との再会は嬉しかったものの、お散歩にも連れて行けないありさま。
自分の体の弱さに呆れかえる結果となってしまいました。夫にも迷惑掛けてしまったし。
はぁ...早く風邪治らないかなぁ。

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

バリ旅行記 テガララン~ジンバラン 衝撃のショートステイ編

3日目の朝。
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朝食を取りにレストランへ行くも、ruipoおなかがピーゴロロ。
先にヴィラへ戻り薬を飲んで休息。お粥を運んでもらいましたが、3口くらいしか入らず。
10:00からヴィラで肩のマッサージを受け、11:00にチェックアウト。

旅行会社の車を2時間チャーターし、テガラランへ。
車中もぐったりのruipo。30分ほどで到着しました。
わお~!すご~い!!見に来てよかった...。
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会社のバリ通の方のお友達のお店でライステラスを眺めつつお茶しました。
ruipoは横になってました...アハハ
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バリでは驚きの三毛作らしく、稲を植えたばかりなので稲がまだ短いため
これでもミドリミドリしていないのそうなのですが、それでも十分見ごたえがありました。
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1時間ほどゆっくりしてから次の滞在先ジンバランへ。
昨年同様KAYUMANIS Private Estate at Jimbaranです。
今回のお部屋はモダンタイプ。
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縦長のヴィラ。手前からリビング・ダイニング・寝室&バス・洗面・トイレ・シャワー
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もう一つのヴィラはスタジオルーム&洗面・トイレ・シャワー
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夫はプールで遊び、ruipoは寝る...。
夕方目が覚めて食事どうしようか?なんて話していると様態急変?!
いや~な胃の痛みが周期的に襲ってきたのです。
しばらく様子をみてもおさまらず、夫がスタッフを呼び、お医者様を呼ぶことに。
待ってても1時間半かかるそうなので、病院に連れて行ってもらうことになりました。
車椅子でロビーまで運ばれ、車へ乗り込み病院へ。

バリの病院どんなオンボロ病院かと思いきや、メチャメチャきれいで立派でした。
すぐに処置室に運ばれ、下痢と脱水症状があるので入院して点滴を受けた方がいいとのこと。
点滴はいいけど、入院しなくちゃだめですか?と尋ねると
日本では1~2時間でも、インドネシアの点滴は5~6時間かかりますって...。
その後症状が改善すれば夜中でも帰っていいですよと言われました。

とりあえず夫とスタッフとドライバーの方には一度帰ってもらい、点滴開始。
手首に針を撃たれたのですが、痛かった~。
しばらくすると上の部屋に移ってくださいとベッドごと移動。
シャワーブースとトイレ付のそれはそれは綺麗な個室でした。
いったいいくら請求されるんだろう...
水分と出来れば食事もとってくださいと言われたので、すうどんをお願いしました。
運ばれてきたのは鍋焼きうどんのような小さな土鍋に入ったすうどん。
ちょっとしか食べられなかったけど、結構おいしかったです。

最初は不安で5時間も過ごせないよ...と思っていましたが眠れました。
23時を過ぎたころ夫がドライバーの方と迎えに来てくれ、
帰りたい一心のruipoはもう痛くないですって言って退院させてもらいました。
不謹慎ながら夫が写真撮ってました。奥に写っているのがすうどんです。
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3種類のお薬を処方されました。お薬の袋がかわいいです。
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お会計は日本円で約55,000円ほど。この旅一番の出費ですな。
外国人は診察料のみで150ドル位かかる。それにプラス処置・投薬料。
日本人スタッフがいたので、言葉の不安はありませんでした。
ホントにきれいだし、この病院お勧めです(普通は行きませんね)。

不衛生なところで食事をした覚えはないし、これといった原因がわからないんですよね。
旅行前仕事がハードだったので疲れていたのは確かなのですが。
なんだか旅行でのイベント化しつつあるruipoの病院騒動。
どげんかせんといかんです。

4日目に続く



テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

バリ旅行記 ウブド編

結婚10周年の旅行は 南イタリアでのんびりバカンス!...って勝手に夢見ていました。
しかし、 ココの平日4日間+土日しか休みとれないから(夫) ← これが現実。
6日間ならアジア?で昨年に引き続き旅行先はバリになりました。
昨年行かなかったウブドに泊まりたいってことで、半分はウブド泊。
ザ・チェディクラブに泊まりたかったのに、空きがなく断念。
思えば、ここから今回の旅行にはケチが付いていたのかもしれません。

出発の日。機内に乗り込むとピカピカゴロゴロ~雷雨。
アナウンスによると離陸が遅れるらしい。朝早かったのでウトウト...
目が覚めると1時間経過していましたが、まだ飛んでいませんでした。
結局1時間半遅れで離陸し、到着は30分遅れでした。
空港到着時には陽も暮れかけ、山奥のウブドに着いた時には真っ暗。
荷物を置いて車を出してもらい、街中のワルン(食堂)で食事をすませました。
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お風呂に入ってこの日はさっさとおやすみなさい~。


翌朝6:00からレストランでヨガ。まだ真っ暗で肌寒いくらい。
ウブドでの宿はKAYUMANIS private villa and spa at Ubud
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昨年泊まったジンバランのカユマニスよりは古く小ぶりですが、
プール付きで十分ゆったりしたつくり。
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朝食はヴィラではなくてレストランで取ることにしました。
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食後はウブドの街を散策。
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車も少ないし、観光客も西洋人が多かったです。

モンキーフォレストの外に出てきていたおサルさんをパチリ。
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緑が多くて涼しい~。なんだか避暑地にきたみたい。
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車でピックアップしてもらい眺めのよいレストランへ
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ヴィラへ戻って一休み。キャンドルライトディナーの準備のため
ヴィラを外さなくてはならないのでレストランでアフタヌーンティ。
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雲が多いけど暮れゆく景色が奇麗でした。

ヴィラへ戻ると準備万端!
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前回ジンバランでキャンドルライトディナーを楽しんだので、今回はウブドで。
お料理はイタリアンとシーフードをそれぞれ。
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ワタクシが元気ハツラツだったのはここまでです。3日目に続く...


テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行





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